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ニクラス・ウインター
Niklas Winter(Guitar)
フィンランド生まれ。
ツルク音楽院およびボストンのバークリー音楽院卒。
デンマークのテナーサックス奏者エミル・ヘスらと結成した
「スカンジナヴィアン・ジャズ・カルテット」で欧州各国と
中国をツアー、アルバム3枚を発表した。
ケニー・ウィーラー(flh)やラーシュ・ヤンソン(p)等ともツアー、
レコーディングで共演。
またヨーロッパを代表するヴァイブ奏者セヴェリ・プーサロを
擁する自己のグループも結成している。
2002年に発表したアルバム「Piae Cantiones」は、ツルク大聖堂で収録。
16世紀の古い北欧の賛美歌を合唱団、弦楽四重奏、ギター、チェロ、
サックス、ヴァイブのアンサンブル用に編曲し各方面で絶賛された。
この功績によりウインターはフィンランド文化協会より
「ベストアーティスト・オブ・ザ・イヤー」の賞を与えられた。

ラリー・マーシャル
Larry Marshall(Drums)
フィラデルフィアのトライステート出身。
8年前よりフロリダ南部にて活躍中。
フィラデルフィア時代にラリー・マッケーナ(Larry Mckenna)やジミー・ネッパー(Jimmy Knepper)といったミュージシャンと演奏を共にし、ビッグ・シャウト誌の「ベスト・ニュー・アーティスト」とフィラデルフィア誌の「ベスト・オブ・フィラデルフィア賞に輝く。
その後、マーシャルはイラ・サリバン(Ira Sullivan)やオテロ・モリニュークス(Othello Molineaux)、ケビン・マホガニ)(Kevin Mahogany)アラン・ハリス(Alan Harris)といった、偉大なジャズ・ミュージシャン達とのツアーやレコーディングを通して大きく成長、トリオで出したデビューCDは、2001年シティリンク紙(フロリダ)の「ベスト・ストレート・アヘッドジャズCD賞」受賞。さらに2枚目のトリオCD「AllAboutThat」 2003年、またも同じ賞を受賞。マーシャルの最新CD「Perseverance」は頻繁にオンエアされており、評判も上々。 

飯田一樹
Kazuki (Piano)
京都府出身
幅広いレパートリーを持つ、マルチジャンルの音楽家として、関西を拠点に活動。
これまで、桑名正博バンド、ジャズシンガーのサンディ・ブレアバンド、プログレバンド等に参加してきた。
イギリス、フランス、フィンランド、等、海外での演奏経験も豊富である。
現在は、天空オーケストラバンドに参加、また全国区でのジャズ、ポップス、クラシック、邦楽の数多くのアーチストと競演しており、数年前から、ライフワークとしてのピアノソロコンサートを始動している。
また、邦楽への強い興味から、和太鼓、三味線、笛などの和楽器とのアンサンブルを、独創的なプログラムにて確立し、斬新かつ神秘的で情緒あふれる世界を構築している。
作編曲家としては、オリジナルCD7枚をリリース。
桑名正博のCDアルバム「マハロ」のプロデュース、
関ジャニ∞主演TV「複体」の編曲など、数々のミュージカルやショウの作曲を手掛けている。
2000年、音音楽を担当したラジオドラマ「ハート・オブ・ゴールド」は文化庁芸術祭大賞を受賞した。

家口直哉(BASS)
京都出身
幼少の頃よりクラシックピアノを習い始めるが、15歳の時、兄の影響でエレクトリックベースを手にする。その後、大阪府立大学在学中、フルバンドでウッドベースを担当する。
この頃よりジャズに傾倒し、中嶋明彦氏に師事する。これまでにアントニオ ハート、ジョン ピザレリ、ハリー アレン、ジェフ ハミルトン等、数々の一流プレイヤーともセ?ションをこなし、経験を積む。
また、ジャズに限らず、ロック、ポップス等においても自己の世界を繊細に表現できるプレイヤーである。現在は、TV,ホテル、ライブハウス等関西を中心に活躍中。